FOR STAFF — 社内向け

私たちの理念と行動基準

Philosophy

理念

言葉を押すと、その意味が開きます。

暮らしを考え、設計と施工品質に責任を持つ。埼玉で真っ先に思い浮かぶ認知、独自の設計・施工基準、実際に体験できる場、安心できる品質管理とアフターを整え、地域を超えて選ばれるエクステリアの新しい基準をつくる。

すべてに意図がある。私たちは、Exteriorを建物の外側だけをつくる工事ではなく、家の中と外、建物・自然・街並みを美しくつなぐ仕事だと考える。暮らしに本当に必要なものを考え抜き、家の魅力を引き立て、植栽や自然を活かし、納まりや仕上げの一つひとつまでつくり抜くことで、使いやすく美しい機能美と、自然な心地よさをもたらすExteriorをつくる。

外構で悩んだとき、価格や会社選びで迷う前に「まず埼玉外構に相談しよう」と思われるブランドになる。埼玉でExteriorの第一想起を獲得する。

Value

9つのValue(行動基準)

開くと「意味」と「○良い行動/×悪い行動」が見えます。

要望だけを見るのではなく、お客様の住まい・暮らし・家族・価値観・将来に興味を持ち、本当に必要なExteriorを考える。

○ 良い行動

建物の構成・意思決定の背景・家族構成・生活動線・休日の過ごし方・困りごと・将来の使い方・要望の目的まで聞き、実際の体験やお客様の声をもとに情報を共有する。

× 悪い行動

言われた要望だけを聞いて、背景や本当の目的を深掘りしない。

お客様の希望をそのまま形にせず、本当に必要なExteriorを理由とともに提案する。

○ 良い行動

お客様だけでは気づきにくい本当の目的・将来の後悔・選択肢の違いまで汲み取り、本当に必要なプランを提案する。目先の予算だけで判断せず、減額によって失う価値や、少し費用をかけることで長く満足できる理由を、プロとして正直に伝える。必要なものは必要、不要なものは不要と、理由を添えて導く。

× 悪い行動

お客様の「安くしたい」「これでいい」という表面的な要望だけを受け取り、将来の使いにくさ・後悔・価値の差を伝えない。予算に合わせることだけを優先し、本当はお客様のためになる提案を避ける。

美しさだけ、使いやすさだけで終わらせず、機能性・安全性・美観を両立し、全てに意図があるExteriorを提供する。

○ 良い行動

テラス高さ・勾配・動線・照明・目隠し・植栽まで確認し、暮らしやすく美しい提案にする。

× 悪い行動

見た目だけで提案する。使いやすいが美しくない、美しいが暮らしにくい外構で妥協する。

納まりの1mm、植栽の1本、見えない部分の仕上げまで、住まいの価値を左右すると考える。

○ 良い行動

目地・高さ・勾配・通り・水平垂直・植栽の位置・見えない下地まで妥協しない。

× 悪い行動

「これくらいでいい」と流し、細部や見えない部分の品質を軽視する。

新しいことに挑戦し、小さな失敗から学び、次の成果につながる仕組みに変える。

○ 良い行動

リスクをしっかり考え、小さなリスクは恐れずチャレンジする。試したこと・結果・改善点を共有し、次に活かす。知識・経験にする。

× 悪い行動

考えずに動いて失敗する。失敗を恐れて改善や提案を避ける。失敗を隠す。同じ失敗を繰り返す。怠慢によるミス。会社の理念に反するミス。

問題を表面だけで処理せず、根本原因を考え、自動化・仕組化・標準化で再発を防ぐ。

○ 良い行動

なぜ起きたかを掘り下げ、チェックリスト・テンプレート・ルール・自動化に落とす。AIなどを積極的に利用して属人性をなくす。

× 悪い行動

その場しのぎで対応し、同じ問題がまた起きる状態を放置する。

外構をただの作業や工事としてこなすのではなく、暮らし・建物・自然・街並みをより良くするものとして、本気で面白がり、学び、試し、伝え続ける。楽しむからこそ本気で考える、本気で考えるからこそ価値が高まる。

○ 良い行動

Exteriorを学び、現場や提案の中で「もっと良くできないか」を楽しみながら考え、発信し、提案する。

× 悪い行動

外構をただの作業としてこなし、学ばず、試さず、面白がらず、価値を伝えない。

利益は大切にしながら、品質・誠実さ・顧客価値を壊す判断はしない。

○ 良い行動

目先の売上より、信頼・紹介・レビューにつながる判断をする。

× 悪い行動

品質や誠実さを犠牲にして、短期の売上や都合を優先する。

決まる前は、より良い判断にするために、責任を持って礼儀正しく意見を出し切る。決まった後は、反対していたとしても、自分ごととしてその方向に全力で協力し、迷わずすぐに動き出す。早く動くことで早く学び、早く修正し、成果につなげる。その積み重ねが、信頼と次のチャンスにつながる。

○ 良い行動

違和感や反対意見があるときは、相手への敬意を持って、根拠と代案をしっかり伝える。一度決まったら蒸し返さず、自分ごととして役割を引き受け、最短で動き出す。

× 悪い行動

決まる前に必要な意見を言わず、後から不満を言う。決まったことをうだうだ言い続け、協力せず、動き出しを遅らせる。

Failure

失敗の基準

○ 良い失敗 × 悪い失敗
小さく試した結果の失敗確認不足による単純ミス
次に活かせる学びがある失敗同じミスを繰り返す
会社のノウハウとして共有され資産になる失敗個人の中で終わって共有されない
大ダメージにならない範囲での挑戦検証せず、大きな損失を出す挑戦
新しい改善・提案・仕組みに変わる失敗考えずに動いただけの失敗