縦のラインで奥へ導く、モダンな外構【埼玉県 富士見市 エクステリア・外構工事】
敷地に対して建物が奥へ長く伸びる区画。全体を『縦のライン』で通し、木調とマットな黒でまとめた外構です。
| 予算 | 400~560万 |
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工事内容:カーポート、土間コンクリート、大判タイル貼り、フローティング階段、機能門柱、表札、タイルテラス、目隠しフェンス、立水栓、外構照明、物置
テイスト:シンプルモダン、上質モダン
重視したポイント:
・敷地の奥行きに沿わせた縦のラインの構成
・階段で高低差をつけたアプローチ
・建物の木調を受けた目隠しフェンス
・マットな質感でそろえた黒
・室内からすぐ出られるタイルテラス
・駐車場奥のデッドスペースを生かしたBBQスペース
ご提案のポイント
基準線に置いたのは、建物の奥行きに沿う縦のラインです。機能門柱からアプローチ、カーポートまでを同じ通りでそろえました。アプローチは階段にして、正面に高さの変化を。

テラスを取れる面積は多くありませんが、あきらめずに残しました。室内からそのまま出られる位置に、600角タイルの浮き床で構成。読書やひと息つく時間が、暮らしに入ります。

目隠しは外壁の木調を受けて木調ルーバーに。長い面はタスクグレーの横スリットで抜けを残し、締めるのはマットな質感の黒です。立水栓も取手まで黒のものを選びました。

BBQには手狭なため、駐車場の奥に三角に余る部分へ目を向けました。カーポート内の車を玄関側へ寄せると、使える広さが生まれます。ここにも同じ立水栓を。

夜は、カーポートに組み込んだダウンライトと、株立ちの足元のスポットライトが灯ります。明るくするためではなく、縦の線を浮かび上がらせるための灯りです。
このような方におすすめ:
・建物の木調に合わせた外構にしたい方
・黒をマットな質感でまとめたい方
・限られた面積でもテラスをつくりたい方
・アプローチに立体感が欲しい方
・使いにくい形の余白を生かしたい方
・夜の見え方まで含めて計画したい方
外構は、広さよりも線の通し方で印象が変わります。
使いにくく見える余白も、考え方次第で暮らしの場所になります。
「この敷地で、どこまで使える外構にできるか知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

