施工事例

大判タイルと木調カーポートで整える、暮らしに合わせた外構リフォーム【埼玉県 川越市 エクステリア・外構工事】

大判タイルと木調カーポートで整える、暮らしに合わせた外構リフォーム【埼玉県 川越市 エクステリア・外構工事】
予算 450~520万

白い外壁に黒のラインが映える住まいを、暮らしに合わせて見直した外構リフォーム。
大判タイルの門袖と木調屋根のカーポートを軸に、『横のスリット』で全体を整えました。

工事内容:既存外構の解体、土間コンクリート、インターロッキング、アプローチ、門袖、大判タイル貼り、カーポート(梁延長)、サイクルラック、目隠しフェンス、化粧ブロック塀、花壇、ガーデンパン、表札、ポスト、植栽、割栗石、砂利敷き
テイスト:シンプルモダン、グレーモダン

重視したポイント:
・乗用車2台に対応する駐車スペースの拡張と、土間の全面打ち替え
・建物の黒いラインに合わせ、『横のスリット』で統一した材料選び
・大判タイルの門袖と、黒でまとめたポスト・表札
・道路からの圧迫感をやわらげる、割栗石と植栽のロックガーデン
・サイクルラック3台と家庭菜園を両立させた庭の配置
・二期に分けて塀やフェンスまで揃えた、育てる外構計画

ご提案のポイント

アヴェルサ600角ディープグレーの門袖と割栗石のロックガーデン

新築時の外構は、玄関前の土間にタイヤの乗らない開口が残る、少し使いにくい構成でした。

そこで既存の門袖・花壇・土間を解体し、全体をつくり直す外構リフォームをご提案。


門袖にはアヴェルサ600角の大判タイルをディープグレーで貼り、ブラックマットのポストと表札で正面の構えを引き締めました。

白い外壁に黒の縦横ラインが走る建物に合わせ、フェンスや縁石は『横のスリット』を意識して選定。
高さのある目隠しフェンスが道路からいきなり立ち上がると圧迫感が出るため、足元には割栗石で高さを変えたロックガーデンを設け、アオダモの株立ちやニューサイランを散りばめて視線をやわらかく受け止めています。

スカイリード梁延長カーポートと横スリットの目隠しフェンス

「乗用車2台をとめられるようにしたい」というご要望を受けて、お庭の一部を駐車スペースに広げ、土間コンクリートも全面打ち替え。
カーポートは梁延長タイプのスカイリードを採用し、黒を基調とした外構で統一感を演出しました。

サイクルラックと家庭菜園スペースを両立した駐輪まわり

自転車3台分のラックを設けたいというご要望には、サイクルラックSC-3を設置し、駐輪スペースをコンクリートで舗装。

目隠しフェンスは、黒淡色だと重たくなるので、ムラのあるフェンスAAを採用して上質に仕上げました。
交換したガーデンパンはフラットタイプで、つまずきにくく歩きやすい足元に。

エクレルボーダーのアプローチと笠木付き横スリットフェンス

アプローチの縁石はエクレルボーダーをダークグレーで揃え、一列だけ色を変えてさりげないボーダーラインを演出。
完成後の二期工事では、残っていたブロック塀も化粧ブロックと笠木付きの横スリットフェンスに一新しました。
暮らしながら段階的に手を入れることで、外構全体の統一感が一段と高まっています。

このような方におすすめ

・新築時の外構を、住みながら使いやすく見直したい方
・車の台数が増えて、駐車スペースを広げたい方
・白と黒のコントラストが効いた住まいにお住まいの方
・自転車置き場や家庭菜園など、暮らしの実情に合わせた庭にしたい方
・圧迫感を抑えながら目隠しフェンスを設けたい方
・工事を段階に分けて、外構を育てていきたい方

外構は、一度つくって終わりではありません。
暮らしてみて気づいた使いにくさこそ、次の設計のいちばんの材料になります。
「今の外構を、暮らしに合わせて直したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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