After
保 証 ・ ア フ タ ー
Construction Warranty
施 工 保 証最 長 10 年
施工上の不備を 無償で補修
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RC擁壁・地下車庫などの構造物10年
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土間コンクリート5年
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ブロック塀・石積みなど3年
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フェンス・カーポートなど2年
※その他の工事は1年です。工事ごとの対象と免責は、下の「工事種別ごとの保証期間」のとおりです。
※2026年10月15日以降にご契約のお客様に適用します。それより前のご契約は、ご契約時の約款によります。
※「外構工事・エクステリア工事請負契約約款(2026年10月15日改定)」に基づく保証で、免責事項に当たるものは対象外です。約款はご契約時にお渡しします(このページの末尾にPDFがあります)。
保証の3つの柱
工事種別ごとの基本保証
施工品質に対して、工事種別ごとに1〜10年の無償保証をご用意しています。
10年特別保証(対人対物 最大1億円)
工事に起因する人的・物的損害に対して、10年間の特別保証が適用されます。
明確な免責事項
自然災害・経年劣化・第三者行為など、保証対象外となる事由を明記しています。
工事種別ごとの保証期間
バーの長さは保証期間の比較を表します。各項目をタップすると、対象となる瑕疵と主な免責事項をご確認いただけます。
10年
構造物(鉄筋コンクリート造)
対象工事
地下車庫
RC擁壁
CP擁壁
ガレージ・物置等の鉄筋コンクリート造の布基礎・ベタ基礎
上記の基礎
保証対象の瑕疵
構造体・基礎の著しい破損・沈下・傾き・亀裂で、構造耐力上または使用上の支障を生じるもの(上に設置した建物・製品の使用に支障を生じるものを含む)。当社の施工上の不備に起因する沈下・傾き・亀裂(締固め不足、配筋の不良、排水施工の不良など)は保証の対象です。
主な免責事項
コンクリートの材質的な収縮に起因する亀裂のうち、構造強度に著しい影響を与えないもの。基礎の上に設置する製品本体(ガレージ・物置等)はメーカー保証および金物工事の項による。ブロック塀・門袖等の基礎(型枠ブロック基礎を含む)と、空洞ブロック積み(土留めを兼ねるものを含む)は組積工事の項、基礎と一体でない内部の土間は土間コンクリート工事の項による。擁壁として設計・施工するCP擁壁は、塀の基礎を兼ねる場合も構造物の項による
10年保証の基準
構造物は、メーカー指定の基礎図・施工要領、または構造計算等に基づく設計図書を施工基準とします。この基準から外れた施工は、施工上の不備として扱います(ただし、約款第2条第4項により認められた軽微な調整は、その調整を行ったことのみを理由として施工上の不備とは扱いません)。施工上の不備に起因する上記の瑕疵は、お引渡しから10年間、無償で補修します。
5年
土間コンクリート工事
対象の範囲
仕上げとして露出するコンクリート土間(駐車場・アプローチ等。刷毛引き・洗い出し等の仕上げを含みます)。タイル・石貼り等の下地となるコンクリートは「舗装・仕上げの下地」の項によります。
保証対象の瑕疵
使用上支障を生じる著しい沈下、亀裂
主な免責事項
最大巾0.5mm以下で、段差・沈下を伴わない亀裂(ヘアークラック)、コンクリートの乾燥伸縮・温度変化による伸縮に起因する使用上支障のない亀裂・スキマ、色むら・白華など景観上の問題
3年
組積工事(ブロック塀・レンガ・石積み・門袖等)
対象の範囲
ブロック塀・門袖などの組積造と、その基礎・ベース(型枠ブロック基礎を含み、土留めを兼ねるものを含む)を含みます。空洞ブロック積みは、土留めを兼ねるものもこの項によります。構造物の項のRC擁壁・CP擁壁に当たるものは、構造物の項によります。
保証対象の瑕疵
使用上支障を生じる著しい破損・著しい沈下・亀裂
主な免責事項
機能構造に支障のない景観上の問題、最大巾0.5mm以下で段差・沈下を伴わない亀裂(ヘアークラック)、コンクリート2次製品の色むら・色あせ、コンクリートやモルタル等表面の白華現象
2年
金物工事(フェンス・門扉・カーポート・テラス・ガレージ本体・機能門柱等)
対象の範囲
フェンス・門扉・カーポート・テラス・ガレージ本体・機能門柱・ポスト・表札等の製品の取付と、カーポート・テラス・フェンス等の柱の埋め込み基礎を含みます。鉄筋コンクリート造の布基礎・ベタ基礎は構造物の項によります。
保証対象の瑕疵
変形、破損、取付不良、作動不良、部品故障、基礎の沈下・破損による柱の傾き
主な免責事項
メーカー保証の範囲に含まれる事項、通常の使用に影響を及ぼさない反り、雨や日照等による製品の変退色、お引渡日から7日以内(約款第21条の確認期間)に記録またはご連絡がなかった製品の傷、製品の設計基準(耐風圧・耐積雪)を超える風雪による損傷
2年
パーゴラ・バルコニー・ウッドデッキ工事
保証対象の瑕疵
材質の変質、変形、反り・ゆるみの著しいもの
主な免責事項
木部の乾燥・収縮による反りやひび割れのうち機能上支障のないもの、天然木の節ヌケ・ササクレ・色違い・木目の違い、太陽光や風雨による色あせ・変退色、ロット違いによる人工木の色違い
2年
舗装・仕上げの下地(路盤・下地コンクリート)
対象の範囲
インターロッキング・平板・タイル・石貼り等の下にある路盤(砕石)・サンドクッション・下地コンクリート
保証対象の瑕疵
下地に起因する著しい沈下・不陸で、使用上支障を生じるもの(補修に必要な範囲の仕上げ材の撤去・復旧を含みます。仕上げ材の保証期間が過ぎていても同じです)
主な免責事項
仕上げ材自体の浮き・剥離・亀裂(「タイル・左官・舗装仕上げ工事」の項によります)、樹木の根の成長に起因するもの
1年
塗装工事
保証対象の瑕疵
塗装面の著しい変色、浮き、剥離
主な免責事項
塗装面の変退色、表面部分の白華現象・粉吹現象
1年
タイル・左官・舗装仕上げ工事
対象の範囲
タイル・天然石・インターロッキング・平板等の仕上げ材の貼り付け・敷設と、左官仕上げ。下地(路盤・下地コンクリート)は「舗装・仕上げの下地」の項によります。
保証対象の瑕疵
仕上げ材の施工に起因する浮き、剥離・亀裂、ガタつき、著しい目地の開き
主な免責事項
乾燥伸縮・温度変化による伸縮に起因する亀裂・スキマ・色むら、表面部分の白華現象・粉吹現象、目地砂の減り・雑草の発生、下地に起因する沈下・不陸(「舗装・仕上げの下地」の項によります)
1年
植栽工事(当社が選定した樹種の中高木)
対象の範囲
当社が提案・選定した樹種の中高木。低木・地被類・草花・芝、お客様が指定した樹種、お客様が支給した植木は、保証の対象外です。
保証対象の瑕疵
枯死(当社の施工上の不備が原因かどうかを問いません。免責事項の扱いは、下の「主な免責事項」と「共通の取り扱い」のとおりです)
主な免責事項
散水(水やり)・消毒・施肥について、通常予測される管理と著しく異なる管理に起因するもの、地震・台風・豪雪・異常な高温・低温・渇水等の自然現象に起因するもの、お見積書に「保証対象外」と記載のあるもの
1年
電気工事
保証対象の瑕疵
作動不良、配線接続部の不良
主な免責事項
工事が直接的な原因で起きた内容以外の不具合
1年
設備工事
保証対象の瑕疵
作動不良、配管接続部の不良
主な免責事項
工事が直接的な原因で起きた内容以外の不具合
1年
上記以外の工事(人工芝・防草シート・砂利敷き・排水・土工事等)
保証対象の瑕疵
当社の施工上の不備に起因する著しい不具合で、使用上支障を生じるもの
主な免責事項
材料の性質による変色・退色・沈み・ずれ、雑草の発生、製品本体の不具合(製品・材料そのものの不具合は、下の「共通の取り扱い」のとおり当社がメーカー保証への対応を取り次ぎます)
※共通の取り扱い
上の年数は、当社の施工上の不備に対する無償補修の期間です。設計上の不備(基礎や仕様の選定を含む)に関する契約上の責任期間は、原則としてお引渡しから2年間です。期間内にご連絡いただいた場合の取扱いや例外は、約款第8条の定めによります。
施工保証の期間は工事の種類ごとに定めたもので、仕様の変更によって短くすることはありません。保証期間内にご連絡いただいた不具合は、補修の完了が期間後になる場合も対応します。植栽工事(当社が選定した樹種の中高木)の枯死は、原因が施工上の不備かどうかを問わず、免責事項に当たるものを除いて対象です。
保証の区分(構造物・組積など)は、用途と構造に応じて、ご契約時の見積書または図面に明記します。
各工事種別の免責事項や共通免責事項に当たる場合でも、当社の施工上の不備に起因する不具合(各工事種別の「保証対象の瑕疵」に当たるもの)は、工事種別ごとの施工保証の対象です。
お客様支給品とその取付・施工部分は、当社独自の施工保証の対象外です(当社が材料を用意して施工した基礎・下地などは、通常どおり保証の対象です)。ただし、当社が契約や法令に基づいて負う責任を免除するものではありません。
施工上の不備がなく、製品・材料そのものの不具合である場合は、当社が窓口となってメーカー保証への対応を取り次ぎます(当社が契約や法令で負う責任をなくすものではありません)。
施工保証の期間は工事の種類ごとに定めたもので、仕様の変更によって短くすることはありません。保証期間内にご連絡いただいた不具合は、補修の完了が期間後になる場合も対応します。植栽工事(当社が選定した樹種の中高木)の枯死は、原因が施工上の不備かどうかを問わず、免責事項に当たるものを除いて対象です。
保証の区分(構造物・組積など)は、用途と構造に応じて、ご契約時の見積書または図面に明記します。
各工事種別の免責事項や共通免責事項に当たる場合でも、当社の施工上の不備に起因する不具合(各工事種別の「保証対象の瑕疵」に当たるもの)は、工事種別ごとの施工保証の対象です。
お客様支給品とその取付・施工部分は、当社独自の施工保証の対象外です(当社が材料を用意して施工した基礎・下地などは、通常どおり保証の対象です)。ただし、当社が契約や法令に基づいて負う責任を免除するものではありません。
施工上の不備がなく、製品・材料そのものの不具合である場合は、当社が窓口となってメーカー保証への対応を取り次ぎます(当社が契約や法令で負う責任をなくすものではありません)。
10-Year Special Warranty
10 年 特 別 保 証
対人対物 最大 1億円
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工事中に発生した物的損害への補償
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工事中に発生した人的損害への補償
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工事の不具合が原因で、他の物に生じた物的損害への補償
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工事の不具合が原因で生じた人的損害への補償
※工事の目的物そのものの不具合は、原因に応じて、上記の工事種別ごとの施工保証または約款第8条の定めによります。本特別保証にも共通免責事項が適用されます。
共通免責事項
以下に該当する事象は、施工品質とは別の原因によるものとして、保証の対象外となります。設計に起因する契約不適合については、約款第8条の設計に関する規定に従って取り扱います。
自然災害・環境要因
- 噴火、洪水、津波、竜巻、落雷等の自然現象、または火災、爆発、暴動等の外部要因
- 震度5強以上の地震(現場所在地の市区町村で気象庁が発表した震度)に起因するもの。その地震の後に生じた損傷で、当該地震に起因すると認められるものを含む
- 上記に満たない地震、および台風・豪雨・豪雪等により、近隣の住宅や工作物に同程度の被害が生じているもの
- 敷地周辺の地滑り、地割れ、断層、土砂崩れ等に起因するもの
- 地盤の支持力不足、圧密沈下その他の地盤の変動に起因するもの(地盤そのものの支持力・安定性は保証に含まれません。当社の締固め・排水など施工上の不備に起因するものは保証の対象です)
- 温泉の亜硫酸ガス等の特別な環境条件、または周辺の公害現象に起因するもの
- 近隣の土木工事や建築工事に起因するもの
経時変化・経年劣化
- 各部材の経時変化に伴う自然劣化(シミ、汚れ、摩滅、カビ、変質、変色、錆等)
- コンクリート・木材等の材質的収縮による軽微なヒビ割れ、反り、口開き等
- 契約締結時に実用化されていた技術では予防が不可能な現象、またはそれが原因で生じた不具合
第三者行為・引き渡し後の変更
- お客様、ご入居者、または第三者の故意・過失に起因するもの
- 弊社が関与しない補修、改装、増改築工事、設備工事等に起因するもの
- 弊社が関与せずに、引き渡し後に取り付けられた屋根上のバルコニー、物干し、水槽等の重量物、またはアンテナ等の器具類に起因するもの
使用・管理上の事由
- 通常予測される状態と著しく異なる使用方法や管理に起因するもの
- お客様が支給、またはお客様の指示により採用した材料や機器類、およびこれに起因するもの(弊社提供品からお客様が選択した場合を除く)。お客様支給品とその取付・施工部分の扱いは、上の「共通の取り扱い」のとおりです
- 引渡し後にお客様または第三者が行った、設計時に想定していない盛土・重量物の設置などの荷重の追加、または設計荷重を超える車両の乗り入れ・駐車に起因するもの
- 水抜き穴・排水溝の清掃など、通常の維持管理を行わなかったことに起因するもの
- 施工上の不備がなく、製品・材料そのものの不具合であるもの(上の「共通の取り扱い」のとおり、当社が窓口となってメーカー保証への対応を取り次ぎます)
※施工上の不備は免責しません
上記A〜Dに該当する場合でも、当社の施工上の不備に起因する不具合(各工事種別の「保証対象の瑕疵」に当たるもの)は、工事種別ごとの施工保証では免責の対象としません(お客様支給品とその取付・施工部分、および10年特別保証には適用されません)。
万が一の際の対応フロー
お引き渡し後に気になる点が出てきた場合は、以下の流れでご対応いたします。
01
ご連絡
LINEまたはお電話でご連絡ください。気になる箇所のお写真を添えていただけると、状況把握がスムーズになります。
02
現地確認
弊社担当者が現地に伺い、瑕疵の状況と原因を確認いたします。地震や台風のあとにご連絡いただいた場合も、時期だけで判断せず、現地で原因を確認したうえで保証の対象かどうかを判断します。
03
ご協議・補修方針の決定
確認結果をもとに、補修方針をお客様とご協議の上で決定いたします。保証対象・対象外の判断もこの段階で共有します。
04
補修工事の実施
合意した方針に基づき、補修工事を実施いたします。
補修の対象範囲について
補修は、不具合の原因を是正し、契約上必要な機能・品質を回復するために必要な範囲で行います。補修に伴い避け難い、既存部分との色調・風合いの差のみを理由とする全面的な再施工は、原則として行いません。必要な補修範囲を超えて、景観上の統一や構造確認のための追加施工をご希望の場合は、範囲と費用を事前に合意したうえで承ります。
無料相談実施中
お問い合わせは
庭づくり・
ご契約の約款(全文)
この保証は「外構工事・エクステリア工事請負契約約款(2026年10月15日改定)」に基づきます。2026年10月15日以降にご契約のお客様に適用される約款の全文(PDF・16ページ)です。それより前にご契約のお客様は、ご契約時の約款が適用されます。お手元にない場合は、LINEでお知らせください。
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外構工事・エクステリア工事請負契約約款(2026年10月15日改定・全文)
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